
訪問介護
記録が届くまで
サ責が点検できない
ヘルパーが訪問後に話すと、AIが記録の下書きにします。ヘルパーが確かめて送った記録を、サ責はその日のうちに開いて読めます。足りない点はコメントで返します。
訪問介護・居宅介護支援・訪問看護の書類作成クラウド
説明書、計画書、訪問記録が利用者ごとの一冊にまとまります。確認とPDF出力も同じ画面で済みます。訪問記録・計画書の下書きや、訪問看護報告書の経過の要約案は、AIが用意し、担当者が確かめて仕上げます。
いまの請求ソフトはそのまま使えます。書類の作成だけ切り替えられます。


訪問介護
ヘルパーが訪問後に話すと、AIが記録の下書きにします。ヘルパーが確かめて送った記録を、サ責はその日のうちに開いて読めます。足りない点はコメントで返します。

居宅介護支援
担当者会議の録音からAIが要点の下書きを作り、ケアマネジャーが確かめて計画と同じ場所に残します。前回なぜそう決めたかを、支援経過とあわせてたどれます。

訪問看護
対象月の記録を横に出したまま、AIが作った経過の要約案を看護師が直して報告書にできます。指示書の終了日も利用者ごとに見えます。
サービスごとに、書類を作成する職種や日々の使い方をご紹介します。該当するサービスを選んでご覧ください。
サービス提供責任者・訪問介護員向け
サービス提供責任者(サ責)は、ケアプランと利用者さまの状態・ご希望を踏まえて訪問介護計画書を作成。訪問介護員(ヘルパー)は訪問後に、実施した援助と利用者さまの様子を記録します。
訪問介護のお問い合わせ掲載した帳票を基本に作成します。自治体や事業所で指定された独自の様式は、導入前に確認します。
サ責は計画と援助の手順を整え、ヘルパーは訪問前に確認します。訪問後の記録と修正のやり取りを、利用者ごとにまとめて管理できます。
計画と援助の手順を整え、説明・同意・交付を記録。
今日の援助内容と、前回の申し送りを確認。
実施した支援と利用者さまの様子をスマホで入力。
確認が必要な記録を絞り込み、追記や修正を依頼。

サ責/計画の作成
ケアプランと利用者さまの状態・ご希望を踏まえ、目標・援助内容・訪問日程・時間・提供期間を入力。サ責が決める援助内容と手順について、ケアプランとアセスメントの記録からAIが文案を示します。サ責が内容を確かめ、採用する文案を選んで直します。援助の手順や留意点も残し、新たに担当するヘルパーが訪問前に確認できます。
説明日・同意日・交付日と、署名済みの書類を一緒に管理できます。

ヘルパー/訪問前・訪問後
訪問前に計画と前回の申し送りを確認。訪問後は日時、実施した援助、その日の状態、次の担当者への連絡事項を入力します。担当が替わったときは、直近の記録と申し送りをAIがまとめて示します。ヘルパーは要約から元の記録を開き、訪問前に内容を確かめられます。
ネットにつながる場所で入力・保存。音声から下書きを作る方法も選べます。

サ責/日々の記録確認
日付・職員・確認状況で記録を絞り込み、追記や修正が必要な箇所にコメントを残せます。修正後の内容と履歴も確認できます。
確認を必須にするか、誰が確認するかは、事業所の運用に合わせて設定します。
記録は、話して下書きにすることもできます実施した援助と利用者さまの様子をスマートフォンに話すと、AIが状態・実施内容・申し送りに分けて下書きにします。確認して保存し、サ責へ確認を依頼できます。 音声入力の手順と仕様
ケアマネジャー向け
利用者さま・ご家族の意向とアセスメントの結果を踏まえ、ケアプランを作成します。電話や面談、関係機関とのやり取りは日付順に居宅介護支援経過へ残します。
居宅介護支援のお問い合わせ第6・7表と給付管理は、これまでどおり請求ソフト側で扱います。掲載した帳票を基本に、ご利用中のアセスメントなど独自の様式は導入前に確認します。
課題を整理し、サービス担当者会議で検討。説明・同意・交付を経て、モニタリングの結果を次の計画に活かします。
面談で把握した課題を整理し、原案を作成。
検討内容・結論・残された課題を第4表に記録。
説明日・同意日・交付先を計画ごとに記録。
目標と実施状況を確かめ、計画を見直し。

面談・相談のあと
利用者さま・ご家族の意向や生活状況を把握し、支援が必要な課題をアセスメントの記録に整理。面談や電話連絡の経過も利用者ごとに残し、原案を作るときに読み返せます。
前回のアセスメントを参照し、今回変わった点を見直せます。

原案・サービス担当者会議
意向・援助方針・長期目標・短期目標・サービス内容を整理。ケアマネジャーが整理した課題と設定した目標について、AIが言い回しの候補を示します。採用する表現はケアマネジャーが決めます。サービス担当者会議の検討内容と結論を第4表に残し、関係者と確認した内容を計画に反映します。
説明日・同意日・交付先は計画に紐づけて管理。署名済み書類も添付できます。

モニタリング・次の見直し
実施日・方法、目標の達成状況、サービスの実施状況、計画変更の要否を記録。対象月の記録状況を一覧で把握し、次の見直しに必要な内容を支援経過とあわせて残せます。前回の見直し以降の支援経過はAIが要約して示し、ケアマネジャーは要約から元の記録を開いて照合できます。
管理者への確認依頼は、事業所で確認手順を設けている場合に使えます。
面談のメモと担当者会議の要点面談後に話した内容から、AIが支援経過の下書きを作成します。サービス担当者会議の録音からは、検討内容・結論・残された課題を整理します。どちらもケアマネジャーが元の発言と照らして確認し、直して保存します。 音声入力の手順と仕様
管理者・訪問看護師向け
主治医の指示と利用者さまの療養状況を踏まえ、訪問看護計画書を作成。訪問ごとの状態と実施した看護を記録し、経過や看護内容を報告書にまとめます。
訪問看護のお問い合わせ訪問看護計画書・報告書・記録書Ⅰ・Ⅱを基本に作成します。精神科訪問看護や提出先指定の様式は、ご利用の帳票を導入前に確認します。
指示書と看護計画を参照し、訪問ごとの状態と実施内容を記録。対象期間の経過を読みながら計画書・報告書を作成します。
受け取った指示書と指示期間を登録し、期間を一覧で確認。
看護計画、前回の記録、申し送りを参照。
観察した状態、実施した看護、連絡事項を記録。
看護師がAIの要約案と対象月の記録を見比べ、経過と実施内容を整理。

訪問の準備/指示期間
医療機関から受け取った指示書をPDFや画像で添付し、指示期間、医療機関、医師、訪問看護指示書・特別訪問看護指示書の区分を登録。終了日の近い順に並べ、確認が必要な指示書を把握できます。
利用者情報に保険区分を登録。計画書・報告書の様式も区分に合わせて選びます。

訪問前・訪問後/看護師
訪問前に看護計画と申し送りを読み、訪問後は病状・バイタル、実施した看護、連絡事項を記録。スマホやタブレットから下書きを保存し、事業所のパソコンでも編集できます。
音声で下書きを作る場合も、測定値・医療用語・否定表現は元の内容と照合します。

月末/報告書の作成
訪問看護報告書と対象月の記録を同じ画面で参照。対象月の記録から、AIが病状の経過と、実施した看護・リハビリテーションの内容の要約案を作ります。看護師が記録と見比べて直し、家庭での介護の状況や特記事項を書き足します。確認した書類はPDFで取り出し、提出先と取り決めた方法でお渡しできます。
主治医への提出方法や時期は、事業所の運用に合わせて管理します。
音声で、訪問看護記録の下書きを作成訪問後に観察した状態、実施した看護、連絡事項を話すと、AIが記録の下書きにします。測定値や医療用語、状態の変化は看護師が照合し、記録内容を確認して保存します。 音声入力の手順と仕様
作成した書類の共通の操作は「重要事項説明書・計画書・提供記録の作り方」で、事業所全体の確認・出力は「確認待ちと更新期限」でご案内します。請求システムや医療機関への自動送信は行いません。
所在地や営業日は事業所の基本情報から入ります。変える項目と適用日だけ編集すれば、前の版はそのまま残ります。
営業時間や利用条件が変わったら、該当項目と適用日を更新します。
基本情報を反映し、改訂する説明書を選びます。
サービス内容・利用条件・相談窓口等を見直し、新しい適用日を入力します。
内容を点検して確定。PDFで取り出し、以前の版も参照できます。

今月・翌月で絞ると、終了日の近い順に利用者が並びます。説明日・同意日・交付先は計画ごとに記録します。
計画の内容と、説明・同意・交付の記録を分けて管理します。
終了日を確認し、前回の計画と関連する記録を参照します。
継続する内容と変更点を編集。必要に応じて職員間の確認を依頼できます。
内容を確定し、説明日・同意日・交付先を保存。署名済みの書類も添付できます。

実施した支援とその日の様子を項目ごとに入力。サ責は確認待ちの一覧から開き、直してほしい点をコメントで返します。
口頭の修正依頼を、対象の記録と一緒に管理します。
前回の申し送りを参照し、その日の状態と実施内容を記録します。
確認者は一覧から記録を開き、不足する内容へコメントを残せます。
担当職員が修正し、権限のある職員へ共有。確認の要否は事業所で設定します。

管理者は事業所全体の確認待ちと期限を、担当者は自分の書類を見ます。
必要な帳票と確認手順に合わせて、使う機能をご相談いただけます。
使いたい機能を相談する日々の記録や月初の報告書づくりについて、現場の担当者に聞きました。
訪問介護奈良県
S事業所さまサービス提供責任者
以前は紙の記録を週に一度、事務所に持ってきてもらっていました。書き漏れがあれば本人に電話で確認するので、月末は遅くまで残ることもありました。
最初の1か月は紙とスマホの両方に書いてもらい、二度手間だという声もありました。でも、紙をやめようと言ったのは、ヘルパーさんでした。いまは紙の記録が届くのを待たなくてよくなりました。毎朝、前日分の記録を開いて、確認したいところにコメントを返しています。
文例の登録はほとんど使っていません。書き方は人によって違うほうが、利用者さまの様子は伝わる気がするので。
訪問看護大阪府
M事業所さま管理者・看護師
月初に報告書をまとめるときは、1か月分の記録を机に広げていました。この日はどうだったかな、と経過を思い出しながら書いていたんです。
いまは報告書の横にその月の記録が出ます。報告書を書くのが、前より楽になりました。
音声入力は、訪問の合間に車の中で下書きを作るときに使っています。血圧の数字が違っていたこともあったので、下書きは必ず見直して、測定値は元の記録と照らし合わせています。
事業所名は匿名化して掲載しています。
いまの書類の作り方を伺い、
事業所に合う始め方をご案内します。
使いたい帳票と、いまの作成方法をお知らせください。内容を確認し、担当者からご案内します。
サンプル情報で、帳票の入力・確認・出力の流れを確かめます。利用内容や条件は担当者からご案内します。
見積りと利用条件に合意したら、事業所情報と職員アカウントを設定します。作る人と確認する人をここで決め、最初の帳票を一緒に作って出力した結果と運用手順を確かめます。
まずは必要な帳票から始めます。操作に迷ったときや、担当交代・帳票の追加の際は担当者へご相談ください。

ソフトを用意しても、事業所ごとの書類の作り方や確認の手順が決まらなければ使い始められません。いまの帳票と作業分担を伺い、どの書類から切り替えるかを一緒に決めます。
説明書だけ、訪問記録だけといった始め方も可能です。すべての書類を一度に移す必要はありません。
お問い合わせは、開発と保守を担当する職員が読みます。
導入・移行のご相談現在の帳票と使い方を伺い、担当者からご案内します。
導入方法を相談するいまの請求ソフトを使いながら、ケアツヅリで書類を作成できます。請求データの連携や国保連への伝送は、これまでどおり請求ソフト側で行ってください。居宅介護支援の第6・7表と給付管理も同じです。
月額制です。ご利用になる事業や帳票を伺い、お問い合わせ後に個別のお見積りをご案内します。
インターネットに接続した端末のブラウザで利用します。パソコンで計画の作成や点検、スマートフォンで訪問記録、タブレットで面談時の参照、という使い分けができます。お使いの端末での利用については、お問い合わせ後に担当者がご案内します。オフラインでの入力には対応していません。
新しく作る書類からケアツヅリへ切り替え、過去の書類はPDFにして関連資料へ添付する使い方をおすすめしています。Excel・Wordをそのまま編集用の帳票に変換する機能はありません。
ご相談はお問い合わせフォームからお寄せください。内容を確認し、担当者からご案内します。
事業所ごとに契約・設定して利用します。運営している事業種別と事業所数をお知らせいただければ、まとめて導入の相談や見積りを進められます。重要事項説明書も、事業所ごとに所在地・営業日・相談窓口を登録して分けられます。
続けられます。作成した帳票をPDFで出力して印刷し、説明や署名に使えます。電子署名の機能はないので、署名は印刷した紙に行い、署名済みの書類をPDFや画像にして関連資料に保管します。
職員の担当業務に合わせて、記録の入力、計画の作成、管理者の確認に分けて操作を説明します。最初は使う帳票を絞り、サンプル情報で入力と出力を試してから利用を始められます。
サンプルの利用者情報を使い、帳票の作成や確認、PDF出力の流れを確かめます。お試し利用の内容や条件は、お問い合わせ後に担当者からご案内します。
作成した帳票はPDFでダウンロードできます。必要な書類は利用終了までに出力してください。終了に関する手続きや条件は、契約前に担当者からご案内します。
対象月と担当者で絞り込み、登録の有無や実施日を確認できます。未登録の利用者さまを把握し、実施状況の点検に使えます。
利用者情報に保険区分を登録し、それぞれの計画書・報告書を作成できます。請求・算定の機能とは別の範囲です。精神科訪問看護や提出先指定の様式は、ご利用の帳票を導入前に確認します。
指示期間は終了日の近い順に一覧表示し、画面で確認できます。終了日をメールで通知する機能はありません。
確認済みの計画書・報告書をPDF出力できます。主治医への提出は現在の取り決めに合わせて行います。医療機関への自動送信は行いません。
日付が未入力の計画で一覧を絞り込めます。必要な日付を入力し、署名済みの書類も同じ計画に添付できます。
急な状態変化などは事業所の緊急連絡の手順で対応してください。記録・申し送りは、連絡内容を後から参照するためにも使えます。
周囲の音、話し方、専門用語などの影響で、正しく文字起こしできない場合があります。氏名・日時・数値・否定表現は、元の発言や手元の情報と照らして見直してください。
AIが作るのは下書き・要約・文案の候補です。そのまま使わず、作成した職員が元の発言や記録と照らして直してから保存してください。AIが内容を確定することはありません。職員間の確認依頼を必須にするかは、事業所で設定できます。
入力した内容や録音は、当社およびAI処理の委託先で、AIモデルの学習には使いません。AIは文字起こし、下書き・要約・文案の作成、記録の確認の手がかりの表示にだけ使います。作った内容や示した手がかりは、担当の職員が元の発言や記録と照らして確認します。音声の保管・削除は、事業所の運用に合わせて設定します。
2010年3月設立。奈良県大和高田市に本社、佐賀県鳥栖市に開発拠点を置き、介護事業者向けの書類作成クラウド「ケアツヅリ」を開発・提供しています。
訪問介護事業所を中心に、約180の事業者がケアツヅリを利用しています。
事業種別と、使いたい帳票をお知らせください。
いまの作成方法が分かると、操作説明を具体的に進められます。
内容を確認し、ご入力のメールアドレスへ担当者からご連絡します。
必須 の項目をご入力ください。